2025年10月23日に本年度第3回公開講座を開催しました。今回は本学の佐藤克春教授による「大月の自然エネルギーの可能性」というタイトルでの講演となりました。内容は木質バイオマス発電について触れた後、小水力発電の大月及び周辺地域での可能性を巡る実践的な面も含んだものとなっていました。平日夕方の開催で、参加者はやや少なめでしたが、学生だけでなく市民からの活発な質問もあり、充実した講演となりました。(文責:地域研究センター(内藤))
周縁に生きるフィリピン人の社会史を研究する荒哲教授は、三菱財団の援助でフィリピンを訪れて調査を行いました。その研究活動について、2025年(令和7年)9月26日付の日刊まにら新聞(2面)「『どうやって人々は銃を手に』 比社会の『暴力』に迫る」で、報道されました。
※取材してくださった記者竹下友章様には感謝申し上げます。