編入と通常の大学受験との違い
編入学とは、短期大学卒業後に、4年制大学への3年次、あるいは2年次に途中入学できる制度です。
将来のキャリアや目標に合った道を選ぶことが可能になります。
編入の試験とは?
通常の大学受験の試験とは大きく異なります。編入試験は、志望理由書・面接・小論文・TOEICなどからなります。特に志望理由書・面接では、自分のオリジナルの研究テーマが問われます。社会課題を発見し、既存の先行研究を調べ、自分なりに解決の糸口を探っていきます。まさに大学での学問の内容が問われます。
大学へのもう一つ入り口として、多くの大月短大生がチャレンジし、自分なりの新たな道を切り開いています。
教員は学生の成長の伴走者
研究テーマは学生毎に様々です。大月短大では、幅広い文系分野にわたる教員が、「いつでも・どこでも」学生にきめこまかな相談、アドバイスに応じます。学生の伴走者として、全力で学生の成長をサポートします。
また、大月短大のキャリア支援室には、過去の合格者の経験が蓄積されており、編入に向けてのバックアップ体制を整えています。
合格実績
2026年3月卒業生 合格実績

実績 88名 編入学希望者進学率 96.6%
2025年3月卒業生 編入学実績
国公立大学
| 大学名 | 学部名 | 合格者 |
|---|---|---|
| 山形大学 | 人文社会科学部 | 2 |
| 福島大学 | 人文社会学群 | 2 |
| 新潟大学 | 経済科学部 | 4 |
| 富山大学 | 経済学部 | 4 |
| 筑波大学 | 情報学群 | 1 |
| 宇都宮大学 | 農学部 | 2 |
| 島根大学 | 法文学部 | 1 |
| 高崎経済大学 | 地域政策学部2年次 | 6 |
| 地域政策学部3年次 | 5 | |
| 長野大学 | 社会福祉学部 | 6 |
| 長野県立大学 | グローバルマネジメント学部 | 1 |
| 山梨県立大学 | 国際政策学部 | 2 |
| 福知山公立大学 | 地域経営学部 | 2 |
| 下関市立大学 | 経済学部 | 3 |
| 合計 | 41 |
国立大学推薦制度/一般推薦制度を導入している国立大学として広島大学・和歌山大学があります。
私立大学
| 大学名 | 学部名 | 合格者数 |
|---|---|---|
| 日本大学 | 商学部 | 1 |
| 国際関係学部 | 1 | |
| 駒澤大学 | 経済学部 | 2 |
| 東京経済大学 | 経営学部 | 2 |
| 経済学部 | 1 | |
| 現代法学部 | 1 | |
| 亜細亜大学 | 経営学部 | 1 |
| 拓殖大学 | 政経学部 | 1 |
| 国士舘大学 | 政経学部 | 1 |
| 帝京大学 | 経済学部 | 1 |
| 文学部 | 1 | |
| 法学部 | 1 | |
| 杏林大学 | 総合政策学部 | 3 |
| 外国学語学部 | 1 | |
| 関東学院大 | 法学部 | 2 |
| 和光大学他 | 経済経営学 | 17 |
| 合計 | 37 |
私立大学指定校推薦制度(2024年度36大学/61学部)
国士舘大学・東京経済大学・駒澤大学・拓殖大学・亜細亜大学・日本大学・杏林大学・関東学院大学・和光大学などから指定校推薦を受けています。
過去5年間【2020年度~2024年度】
主な合格先( )は合格者数
国立
- 北海道教育大学(1)
- 山形大学(9)
- 福島大学(4)
- 群馬大学(11)
- 埼玉大学(3)
- 筑波大学(2)
- 宇都宮大学(3)
- お茶の水女子大学(1)
- 新潟大学(19)
- 富山大学(20)
- 岐阜大学(1)
- 三重大学(14)
- 滋賀大学(4)
- 和歌山大学(3)
- 島根大学(2)
- 高知大学(1)
- 愛媛大学(1)
- 大分大学(1)
- 長崎大学(2)
- 佐賀大学(1)
公立
- 旭川市立大学(1)
- 岩手県立大学(5)
- 高崎経済大学(53)
- 長野大学(28)
- 長野県立大学(3)
- 都留文科大学(1)
- 山梨県立大学(5)
- 名古屋市立大学(1)
- 福知山公立大学(4)
- 鳥取環境大学(2)
- 下関市立大学(14)
私立
- 中央大学(6)
- 日本大学(19)
- 駒澤大学(16)
- 東京経済大学(28)
- 國學院大学(2)
- 亜細亜大学(5)
- 拓殖大学(13)
- 帝京大学(17)
- 国士舘大学(14)
- 明治学院大学(2)
- 関東学院大学(9) 他
卒業生からのメッセージ
- 出身高校
- 進学先
- メッセージ
小林 優

- 富山県立富山南高等学校
- 富山大学経済学部
- 大月短期大学では大学ごとに分析をしキャリアラボでサポートを受け試験対策に取り組むことができました。様々な講義かあるため進路の幅を広げられます。また、学園祭や体育祭など短大ならではの学校行事があることもひとつの魅力です。
小川 航平

- 茨城県立太田第一高等学校
- 宇都宮大学農学部
- 大学進学を諦められず、編入学でもう一度挑戦しようと思い、大月短期大学に入学しました。大月短大は編入学を目指す人へのサポートが手厚く、自分の学びたい分野をみつけることができるところです。また、遊びやアルバイトも両立できたのでとても楽しい学生生活を送れました。
小野田 光里

- 山梨県立都留高等学校
- 筑波大学情報学群
- やりたい事や将来の夢が一切決まらないなかで、どの大学に行くかを決めることはとても難しいかもしれませんが、遠回りでしか見えない景色もあると私は考えています。短大では勉強以外の部分も多く学ぶことができ、案外遠回りに思えた選択がベストなこともあります。