大月市立大月短期大学

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学生生活

学生生活の手引き・証明書の交付

学生生活の手引き

大学生活の基本事項

学生証の携帯

学生証は本学の学生であることを証明する大切なものです。教職員に提示を求められた時には、いつでも提示できるように常に携帯してください。また、学生証がないと図書館の利用及び定期試験を受験できません。

掲示・学内メール・Microsoft Teamsを見る習慣を!

授業、試験、奨学金、諸手続や行事等の学生への伝達事項や呼び出しは、掲示、学内メール、Microsoft Teamsのいずれかにより行います。掲示後、学内メールやTeamsの送信後は、全学生が承知したものとみなします。掲示の見落とし、学内メール・Teamsの未確認により自身の不利益とならないよう注意してください。

履修登録

期間内に履修登録手続を行った授業科目でなければ、授業を受けることも、試験を受けることもできません。必ず履修登録期間中に登録し、登録した授業科目の確認をしてください。

住所及び保証人変更等の届出

住所及び保証人等に変更があったときは、速やかに届出をしてください。

学生生活ガイド

学生便覧の活用

入学時ガイダンスで「学生便覧」を配布しています。卒業するまで大切に使用してください。

「学生便覧」には学生生活に関わる重要事項が記載されています。不明なことが有りましたら、まずは「学生便覧」で確認しましょう。便覧に記載されていない事項及び記載内容の取扱い運用、その他については全て教務部・学生部・事務局の指示に従ってください。

ガイドブックの活用

学生生活のマナー・モラルを掲載したガイドブック「新入生へのメッセージ」を入学時に配布します。

電話での呼び出し

学外からの個人の学生に対する私的電話の取次ぎは一切行いません。また、緊急時でも、原則として掲示による呼び出し処理しかできませんので、あらかじめ家族の方にも知らせておいてください。

遺失物の取り扱い

学内で落し物、拾い物をしたときは事務局に届けてください。
なお、持ち主が不明な遺失物は最大2年間保管後に処分します。

自動車通学の禁止

学生の乗用車等の構内乗り入れを禁止しています。

喫煙・飲食について

学内(敷地内)は全面禁煙です。また、L号館1階談話室、2階ラウンジスペース、中庭、テラス以外での飲食は禁止です。(適度な水分補給は可。)

健康診断の受診

健康の保持増進のため毎年4月のガイダンス期間に実施しますので、必ず受診してください。特に2年生は就職・進学に必要な「健康診断証明書」をこれに基づき発行します。

保険証(マイナンバーカードまたは資格確認書)の携帯

家族と離れて生活する学生は「マイナンバーカード(マイナ保険証)」を手元におくことが必要です。マイナンバーカードをもっていない学生は、自分の「資格確認書」を携帯してください。(資格確認書に関する事項は、ご自身または保証人が加入している医療保険者にご確認ください。)

国民年金への加入

20才になったら国民年金に加入することが、義務付けられています。学生には在学期間中の保険料を社会人になってから支払うことのできる「学生納付特例制度」が認められています。詳しくは地元の市区町村の国民年金担当窓口に相談してください。

アルバイト

本学では、アルバイト求人情報の掲示を行っています。求人票をみて、自分に適したものがあった場合は直接雇用主に連絡してください。
学生としての本分は学業です。アルバイトに重きをおき、学業に挫折することの無いよう、また、学業の支障となるようなアルバイトはしないようにしてください。

災害時や公共交通機関の事故などへの対応

災害時への対応(地震等に伴う措置)

本学が所在する山梨県は大規模地震対策強化地域に指定されています。授業時間内等学内にいる場合には本学、在宅時等学外の場合は各地方自治体の指示に従い、各自安全に留意してください。

※その他の自然災害(台風、集中豪雨等)についても上記に準じます。

災害時の安否確認について

大地震等の災害が発生した場合、「Microsoft Forms」を使って安否確認を行います。
確認を行う場合は、ガイダンス時に登録する学内メールやMicrosoft Teams、ホームページ等でお知らせしますので、連絡可能な状況になり次第「Microsoft Forms」から報告してください。

災害時や公共交通機関の事故等による授業措置について

公共交通機関(JR線)不通、遅延に伴う授業措置
  1. JR中央線・中央本線(甲府~東京間)でストライキが決行された場合。
    ア)午前6時までにスト解決の場合は通常授業
    イ)午前8時までにスト解決の場合は午前中休講
    ウ)午前8時以降はスト解決の場合は終日休講
  2. 自然災害、事故等により公共交通機関が一部運行しない場合は原則としては通常授業とします。
災害時の授業措置
  1. 午前の授業について
    午前7時00分時点で、ア)かイ)のいずれか、もしくは両方の場合に、午前の授業を休講とします。
     ア)JR中央線(高尾~甲府)が不通の状態で、かつ復旧のめどがたっていない
     イ)山梨県域に次の警報が発令されていて、授業運営や通学が困難である
     ※大雨・大雪・洪水・暴風・暴風雪に関する気象警報
     ※(大月近郊の)噴火警報
  2. 午後の授業について
    午前11時00分時点で、ア)かイ)のいずれか、もしくは両方の場合に、午後の授業を休講とします。
     ア)JR中央線(高尾~甲府)が不通の状態で、かつ復旧のめどがたっていない
     イ)山梨県域に次の警報が発令されていて、授業運営や通学が困難である
     ※大雨・大雪・洪水・暴風・暴風雪に関する気象警報
     ※(大月近郊の)噴火警報
  • なお、JR中央線(高尾~甲府)が通常運転の場合は、通常授業とします。
  • 通学に際しては、決して無理をせず、自己の安全を最優先に行動してください。
休講の周知及び公共交通機関の遅延証明
  1. 休講等が決定した場合は掲示、ホームページにて通知します。また、判断が困難な場合は大学事務局に問い合わせてください。
  2. 自然災害、事故等により公共交通機関に遅延が生じ、授業に欠席、遅刻した場合は大月駅等の窓口で遅延証明書を交付してもらい、事務局教務窓口に提出し、指示を受けてください。

学内施設使用、情報機器の利用について

学生の利用施設について

本学では、自治会活動に供する「学生自治会室」、学生の交流の場所として設けた「学生談話室」等の使用を次のとおり定めています。

なお、土曜日、日曜日はL号館のみ開放しています。年末年始休暇、大学行事などを行う日は使用できないことがあります。(この場合は、学内メールまたは掲示により周知します。)

原則、決められた期日・時間以外に使用することはできません。

No.施設名利用時間
1学生自治会室【平日】
午前8時30分~午後8時45分(午後9時完全退出)
【土・日曜日】
午前8時30分~午後4時45分(午後5時完全退出)
2学生自習室
3学生談話室・学生ラウンジ

※No.2学生自習室の利用時間については、前期・後期履修登録期間中に限り、午前8時30分~午後6時となりますので、注意してください。

学内パソコン・情報機器の利用について

履修登録、講義、ホームページによる学内情報検索等、学生生活において需要なことです。

利用方法にについては、入学ガイダンス等で説明します。その際に個人ID・パスワード・メールアドレスを知らせます。紛失することの無いよう厳重に管理してください。忘れた場合、学生証を持参のうえ、事務局総務担当に相談してください。

学内パソコン

○利用できる機器・時間
 L号館1階学生自習室全台
 【平日】午前8時30分~午後8時45分
 【土・日曜日】午前8時30分~午後4時45分

履修登録(前・後期履修登録期間中のみ利用可)

○利用時間:午前8時30分~午後6時
※履修登録は学内パソコンだけではなく、個人のパソコン・タブレット・スマートフォンからも行うことができます。また、自宅など学外からも登録することができます。

ホームページ(学外インターネットからも利用可)

ホームページを通じ、学内の最新情報を発信しています。ホームページには誰にも閲覧可能な一般画面と在学生のみ閲覧できる学内専用画面があります。
○学内専用画面で閲覧できる情報:時間割表・定期試験・補講など授業に関する情報、学生への緊急連絡、図書館の延滞者情報等。

学内メール(学外インターネットからも利用可)

本学では学生一人一人に対して、メールアドレスを設定し学内メールを利用することができます。

Microsoft365

在学中は学内アカウントを使用することにより、Microsoft365が利用できます。これにより、学内のパソコン他、個人のパソコン・タブレット・スマートフォンでも最新の「Office(Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Teams、Stream、Forms他」をインストールして使用することができます。

個人フォルダ(学生自習室・情報演習室のパソコンのみ利用可)

授業で作成する文書、資料などのデータなどについては、学内サーバーの個人フォルダへ保存、更新することができます。

休学・退学・除籍

休学

学生が病気その他やむを得ない理由により修学できない場合は、保証人連署の休学願に医師の診断書又はその他の理由を付した書類を添えて提出し、学長の許可を受け、教授会の議を経て休学することができます。

休学の期間は通算して2年を超えることができません。ただし特別の理由が認められるときは、さらに1年以内の休学を許可される場合があります。

退学

学生が病気その他やむを得ない理由により退学しようとするときは、保証人連署の退学願に医師の診断書又はその他の理由を付した書類を添えて提出し、学長の許可を得なければなりません。

除籍

次に該当する場合は除籍となりますので注意してください。

  1. 在学期間又は休学期間を経過した者
  2. 正当な理由がなく2ケ月以上欠席した者
  3. 正当な理由がなく授業料を納付しない者

各種届・願いについて

※事務局に備付の所定の用紙を使用してください。

氏名・保証人・住所・携帯番号変更

変更事項用紙添付書類提出窓口
氏名を変更したとき氏名変更届学生証・住民票抄本教務学生担当
保証人を変更したとき保証人変更届保証人連署
住所を変えたとき住所変更届  -
携帯番号を変えたとき携帯番号変更届  -

授業を欠席したとき ※1週間以内

事由用紙添付書類提出窓口
病 気欠席届医師の診断書等教務学生担当
事 故事故証明書
忌 引会葬礼状等
就職・編入活動等進路活動証明書等キャリアラボ
その他理由の明確な証明書教務学生担当

欠席届(教務部提出用) (76.2 KB)
欠席届(教員提出用) (102.1 KB)

追試験を受けたいとき(定期試験をやむを得ない事情で受験できないとき)

必ず、試験終了後5日以内に提出してください。

事由用紙添付書類提出窓口
病 気追試験受験願医師の診断書教務学生担当
事 故事故証明書
忌 引会葬礼状等
就職・編入活動等進路活動証明書等
その他理由の明確な証明書

忌引きによる日数について

死亡した者日数
配偶者10日以内
父母・子7日以内
祖父母・兄弟姉妹3日以内
伯父・伯母・叔父・叔母1日

その他

事由用紙添付書類等提出窓口
退学しようとするとき退学願保証人連署・学生証
理由を証する書類
教務学生担当
休学しようとするとき休学願
学費の納入延期(分納を含む)を希望するとき納入延期願保証人連署・事情書等総務担当

※退学・休学の際は、授業料に注意してください。提出日を含む当該期分の授業料(半期ごと)は納付する義務があります。書類の準備に時間がかかるなど不安がある場合は、早めに事務局に相談してください。

各種証明書の発行について

発行種類発行日申請窓口備考
通学証明書(電車)即日総務担当 午前中受付分
通学証明書(電車以外)翌日 
JR100km以上学割翌日 
在学証明書翌日 
※学業成績並びに単位修得証明書翌日キャリアラボ
  ↓
総務担当
 
※在学期間証明書翌日 
※卒業見込証明書翌日 
※人物調査書・推薦書7日キャリアラボ 
成績等未確定時証明書翌日就職活動用(12月~翌年4月)
学生証再発行3日総務担当 
英文証明書7日 
※健康診断証明書★指定日申請時に確認のこと
※卒業証明書卒業式別途案内 卒業生ガイダンス時に説明
定期試験受験票(定期試験時に学生証を忘れた人に発行)即日教務学生担当当日限り有効
試験終了後返却
※印は原則卒業年次のみ発行
★は、発行日の指定のあるもの
  1. 通学証明書の有効期間は15日。それ以外の各種証明書の有効期間は概ね3ヶ月ですが、提出先により異なります。
  2. 休暇期間中の郵送での発行は、返信用封筒(切手貼付)を用意するしてください。
  • 卒業見込者を対象とする「卒業見込証明書」「学業成績並びに単位修得証明書」「健康診断証明書」発行開始および事前申込みについては、学内メールなどでお知らせします。
  • 「健康診断証明書」が発行できるのは、4月に実施する本学の健康診断を受けた学生のみです。
  • 卒業生への証明発行について
    卒業式当日の日付で卒業証明書及び成績証明書を各1通ずつ発行します。
  • 就職・編入学活動などで必要な証明書については、キャリアラボが受付けています。