大月短期大学は大月市立の短期大学であり、大月市民の方々の「知の拠点」としても位置づけられます。大月市民は、大月短期大学の授業を受講することができます(但し、一部受講できない科目あり)。
大学の専門的な知識を学生と一緒に講義を聴き、身につけてみませんか。同時に、本学のこと、本学の学生のこと等についての見識を深めて頂けると思います。
特別聴講生制度とは?
特別聴講生制度とは、市民の方のさまざまな学習意欲に応え、専門的かつ継続的な学習機会を提供するため、大月短大の授業を特別聴講生として、受講できる制度です。
受講できる授業は、語学や演習科目を除く、本学が特別聴講生を受け入れることを認めた科目になります。特別聴講生は大月短期大学で行われている講義形式の授業(大学指定の科目)を、一般学生と一緒に聴講して頂きます。
申し込み期間・申し込み方法など
令和8年度前期申込期間
令和8年3月2日(月)~13日(金)※土日は除く
申し込み方法
本学所定の次の申込用紙に記入の上、必要書類(写真貼付、健康診断書など)を添えて、受付期間内に本学事務局窓口に直接お持ちください。
原則として、本学の前期と後期に対応して、春と秋の2回募集いたします。詳細は、大月市広報をご覧になるか、直接本学事務局にお問い合わせください。
費用など
費用(授業料)は原則として無料ですが、実習等で実費を徴収することもあります。申込時に必要な健康診断証明書にかかる料金などは自己負担となります。市で行う健診などで代替することができる場合もありますので詳細はお問い合わせ下さい。また特に科目数に上限は設けておりません。ご自身の勉強計画に合わせてお申し込み下さい。
成績など
単位を与えるもの(単位聴講生)とは異なり、出席数のみによる評価を行い、学生が受ける期末の試験・レポートはありません。一定数以上の出席がある場合に、担当教員の承認の下で、本学は年度末にその科目についての「修了証」を発行致します。これは、その科目の単位を認定するものではありません。※単位が必要な場合には、単位の認められる聴講生として講義を受けて頂く必要があります。
開講科目・時間・内容一覧
各年度で特別聴講生を受け入れる科目が変動する場合があります。ここにあげたものは令和7年度の開講科目ですので、ご注意ください。また、時間割編成に伴い、開講はしても曜日や時間が異なる場合があります。