保健指導室について
保健指導室開室日
月曜日~金曜日 変更する場合は、保健指導室入り口に掲示します。
時 間 午前8時30分~午後5時15分
電話:0554‐22‐5616(保健指導室直通)
メール:hoken@ohtsuki.ac.jp
保健指導室でできること
- 応急処置
怪我や腹痛、頭痛など、病気等に関して保健師が応急処置を行います。状況に応じて医療機関を紹介します。
- 健康相談
身体面、精神面の健康相談を行っています。体に関する悩み、食事が食べられない、慢性の病気がある、眠れない、落ち込んで何もする気にならないなど一人で悩まないで相談に来てください。学生相談(カウンセリング)に紹介することもできます。
- 感染症予防、予防接種などの情報提供や医療機関等の紹介
感染症についての予防、予防接種について、近隣の医療機関の紹介など要望にお応えできるようにします。
※医療機関受診時、扶養者と住居を別にしている方は「遠隔地被保険者証」が必要です。
- 測定
身長、体重、血圧、筋肉量等の測定ができます。自己管理に役立ててください。
- 健康診断
4月実施、ガイダンスでお知らせします。
1年次 内科診察、身長・体重・視力・聴力の測定、胸部X線撮影
2年次 内科診察、身長・体重・視力・聴力の測定
学生相談
月3回 火曜日に開室しています。
保健指導室で予約を受けています。気軽に連絡ください。
電話:0554‐22‐5616(保健指導室直通)
メール:hoken@ohtsuki.ac.jp
感染症に関する情報
新型コロナ・インフルエンザの受診について
- 発熱・倦怠感・風邪症状などのある場合は、かかりつけ医や近隣の医療機関へ相談・受診しましょう。
- 発熱がある場合は、事前に電話をしてから受診しましょう。
- 平日/日中に医療機関に相談しましょう。
- 症状が重い場合や、基礎疾患のある方は平日/日中に限らず早めに受診しましょう。
※医療機関
陽性と診断された場合
- 安静にし、休養をとりましょう。
- 処方された薬は、指示通りに服用しましょう。
- 消化吸収のよい食べ物を食べ、こまめに水分補給をしましょう。
- 一日数回、部屋の換気をしましょう。
- 乾燥している時期は、濡れタオルや洗濯物の室内干しなどで湿度を保ちましょう。
- 他の人への感染予防のため、手をこまめに洗い、マスクの着用をしましょう。
- 使用したティッシュペーパーは、室内に放置せず、ビニール袋や密閉容器に入れて捨てましょう。
- 体温を朝、夕測定しましょう。また悪化した場合、医療機関を受診しましょう。
※厚生労働省コロナ関連
新型コロナウイルス感染症について
感染対策・健康や医療相談の情報
不安や心配がある場合
感染したかもしれない、発熱や体調不良で不安がある場合は、保健指導室または短大事務局に連絡してください。
出席停止期間
- 新型コロナ陽性時は「発症後5日間」かつ「症状軽快した後1日を経過するまでの間」
- インフルエンザ陽性時は「発症後5日間」かつ「解熱した後2日間を経過」
- 「出席停止期間」が過ぎるまで、外出はできません。
- 来校、アルバイトもできません。
☎ 0554‐22‐5616(保健指導室直通)
0554‐22‐5611(事務局)
【 開室日時:月~金 午前8:30~午後5:15 】
生活の注意事項
感染症に注意
- 感染リスクが高まる5つの場合
発熱、風邪症状(咳・のどの痛み・頭痛・倦怠感など)、味や匂いが分からない等の異常を感じる場合は、外出を控え早めにかかりつけ医か医療機関にまず電話で相談しましょう。
- 一人ひとりの行動が自らを守り、家族や大切な人を守り社会全体を守ります。
- 「うつらない、うつさない」を基本に、一人ひとりが責任ある行動をとりましょう。
手洗い、換気を心掛けましょう。
通院や高齢者施設の訪問、混雑した電車・バス等での適宜マスク着用、ワクチン接種の推奨
- ノロウイルスの感染症
症状:下痢・嘔吐・腹痛・発熱等があります。
原因:カキなどの2枚貝の加熱不足による感染、感染した人の便や嘔吐物に触れる、便や嘔吐物から出された空気中のウイルスを吸い込むなどして感染が広がります。
予防:2枚貝は十分に加熱して食べましょう。
身近に感染者がいる場合は流水と石けんで手を洗い、マスク着用などの基本的な感染対策をしましょう。
その他
熱中症に関しての情報
熱中症になりやすい人
- 脱水状態にある人
- 寝不足の人
- 飲酒した翌日の人
- 食事を食べていない人
- 肥満の人・厚着をしている人
- 普段から運動していない人
- 暑さに慣れていない人
- 高齢者
- 病気の人、調子の悪い人
*以上にあてにはまる人は十分な注意が必要です
熱中症の危険信号
- 倦怠感・虚脱感
- 高い体温
- 赤い・熱い・乾いた皮膚(まったく汗をかかない、触れるととても熱い)
- ズキンズキンとする頭痛
- めまい、吐き気、 貧血症状
- 意識の障害(応答が異常である、呼びかけに反応がない等)
*危険信号が疑われたら速やかに以下の対応をとって下さい。
熱中症を疑った時の対応
- 衣服を緩める
- 冷す
- 水分・塩分補給
- 以上の対応で改善しない場合は、保健指導室又は医療機関にご連絡下さい。
薬物乱用についての注意喚起
「薬物乱用は絶対ダメ!」
学生の皆様には、以前より薬物乱用についての注意喚起をしているところですが、覚せい剤や麻薬・大麻等の薬物乱用は、あなたの健康・あなたの周りの社会に計り知れない害悪をもたらすことを、しっかり覚えておきましょう。
1 薬物乱用とは
社会的常識、特に医学的常識を逸脱して、麻薬や覚せい剤等の薬剤を使用する事です。
たとえ、一回使用しただけでも乱用になります。
乱用される危険のある主な薬剤は、覚せい剤・大麻(マリィファナ)・アヘン系麻薬(ヘロイン等)・コカインMDMA・違法ドラック・有機溶剤(シンナー等)です。
*薬物乱用の検挙者は年々増加しています。
覚せい剤が最も多く、2番目が大麻です。特に大麻は増加傾向にあります。
2 薬剤乱用の害とは
- 脳が犯されて、心も身体も廃人となる。
- 自分の意志で止められなくなる。
- 薬物乱用により、凶悪な事件を起こす。
- 薬物の欲しさに、犯罪を犯すようになる。
- 友人や家族、大切な人を失う等、あなたの健康、あなたの周りの社会にはかり知れない害悪をもたらします。
*薬物乱用は、法律で厳しく処罰されます。
3 なぜ薬物乱用に走るのでしょうか?
「1回だけなら平気さ」「イライラがとれてスッキリするよ」「肌がきれいになるよ」「睡眠がとれて勉強が出来るよ」等の甘い誘惑につい乗ってしますからです。でも
「ダメ、ゼッタイダメ!」という強い勇気を持ちましょう。
4 薬物乱用を防止するためには
- 薬物乱用の危険性は、いつも身近にあることを知りましょう。
- 誘われても、誘惑に負けない強い気持ちを持ちましょう。
- 一人で悩まないで、友人や誰かに相談しましょう。
山梨県の薬物乱用防止相談窓口は下記の通りです。
山梨県衛生薬務課 ☎ 055-223-1491
山梨県精神保健福祉センター ☎ 055-254-8644
各種相談案内
【一人で悩まないで下さい】
● 心が落ち着かない・話を聞いてほしい
・ こころの健康相談ダイヤル ☎ 0570-064-556
・ よりそいホットライン ☎ 0120-279-338
● 妊娠(したかも)
・ 妊娠そうっとSOS山梨 ☎ 070-1364-2410
● 薬物に関する悩み
・薬物乱用相談窓口 ☎ 03-5542-1865
・山梨県精神保健福祉センター ☎ 055-254-8644
● ギャンブルに関する悩み・依存症のことを知りたい
・山梨県精神保健福祉センター ☎ 055-254-8644
・専門病院 住吉病院 ☎ 055-235-1521
● 性犯罪・性暴力被害
・性犯罪 被害相談ダイヤル #8103(ハートさん)
・被害サポートセンター「かいさぽももこ」 ☎ 0120-8891-77
● 事件やトラブルに巻き込まれた
・警視庁総合相談センター #9110 ☎03-3501-0110(代表)
● 闇バイト
・ヤング・テレホン・コーナー ☎0120-31-7867