皆様へお願い
- 原則、館内では飲食禁止です。ただし、座席で蓋付きの飲み物を飲むことは可能です。飲む時以外は蓋を閉めておいてください。
- 学習室以外での会話はご遠慮ください。学習室内でも、他の人の迷惑にならない程度でお話しください。
- 許可のない館内での撮影は禁止です。盗撮防止のためご協力ください。
- コンセントは勉強のためにお使いください。ゲーム等遊ぶためには充電しないでください。
- 貴重品は必ず身につけましょう。盗難、紛失、破損などがあっても図書館は責任を負いません。
- 図書館の資料は大切に扱ってください。書き込みをしたり、破ったりしないでください。
開館時間・休館日
開館時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 通常期間 | 8:40~18:30 | 9:00~18:30 | 8:40~18:30 | 10:00~18:30 | 9:00~18:30 |
| 試験1週間前~試験終了1日前 | 8:40~19:00 | 9:00~19:00 | 8:40~19:00 | 10:00~19:00 | 9:00~19:00 |
| 学校行事準備日 | 8:40~18:00 | 9:00~18:00 | 8:40~18:00 | 10:00~18:00 | 9:00~18:00 |
| 前期ガイダンス・試験終了日・長期休業中 | 9:00~17:00 | 9:00~17:00 | 9:00~17:00 | 10:00~17:00 | 9:00~17:00 |
※木曜日…館内清掃のため、10:00から開館。
※開館時間は変更になることもあります。
※長期休業=夏季休業、冬季休業、春季休業
休館日
- 土曜日、日曜日、祝日(授業のある日は開館します)
- 年末年始(12月29日~1月4日)
- 蔵書点検、入学試験等
※臨時休館することもあります。詳細はカレンダー、掲示をご確認ください。
貸出・返却
貸出
借りたい資料と学生証をカウンターに提出してください。
学生証を忘れた場合は、学籍番号、氏名を伝えてもらえれば貸出します。
※資料の無断持ち出し(貸出の手続きをしないこと)は厳禁です!
貸出期間と点数
| 貸出可能資料 | 貸出期間 | 貸出冊数 (付属資料は含まない) | |
| 通常期 | 長期休業中 | 通常期・長期休業中 | |
| 図書・CD | 2週間 | 休業終了時まで | 10冊 |
| 雑誌 | 2週間 | ||
貸出期間の更新
更新したい資料と学生証をカウンターに持参して、再度手続きを行ってください。更新回数の制限はなく、何度でも借りなおしできます。ただし、その資料が予約されている場合は更新できません。
禁帯出資料
貴重書・参考図書など禁帯出ラベルの貼付してある図書、雑誌の最新号、新聞、視聴覚資料(CD除く)は、原則として貸出しません。ただし、図書に限り次のような貸出はできます。
- 特別貸出=授業で利用したい場合、授業時間の間貸出します。
- 一夜貸出=閉館後に利用したい場合、閉館の30分前から翌日の開館後30分まで貸出します。
教科書・卒業レポート集
- 教科書は、定期試験の3週間前から試験終了日まで貸出禁止となります。特別貸出・一夜貸出もできませんので、ご注意ください。
- 卒業レポート集は、年間を通じて館内のみでの利用となり、特別貸出・一夜貸出はできません。
卒業レポート集はカウンター内にありますので、職員にお声がけください。
返却
返却期限までに、カウンターに返却する資料を提出してください。
督促
返却期限を過ぎた場合、学籍番号(場合によっては氏名も)を学内に掲示・ホームページに掲載します。また、メールや電話などでも督促します。
貸出停止処分者(返却が14日以上遅れている者)について
14日以上遅れた場合、下記のとおり処分します《試験期間中も対象》。卒業までに資料を返却しない場合は、「卒業取得単位の取消」などの措置をとる場合もあります。必ず、返しましょう!
| 14日以上の延滞 | 資料を返却した日から、延滞した日数分、貸出停止 |
| 1ヵ月以上の延滞 | 資料を返却した日から、延滞した日数分、貸出停止 +図書館長による呼出指導 |
館内閲覧
閲覧室では、資料を自由に手にとってみることができます。利用後は所定の場所に戻してください。戻す場所がわからない場合は、職員まで申し出てください。事務室、書庫の資料を閲覧したい場合は、カウンターに申し出てください。
※書庫内の資料は、OPAC(利用者用蔵書検索)で必要事項を確認してください。
視聴覚資料の館内利用
所蔵しているDVD・ビデオテープ・CDなどの視聴覚資料は、館内貸出により視聴することができます。受付カウンターで所定の手続きをしてください。
※資料等を棄損した場合は届け出てください。
予約・リクエスト
予約
利用したい資料が貸出中の場合は、OPAC(利用者用蔵書検索)から予約、または「館外貸出予約票」に必要事項を記入してカウンターに提出してください。優先的に次に借りることができます。
予約資料が返却され次第、メールで連絡します。
リクエスト
図書館にない図書は、リクエストを受付けています。読んでみたい小説、レポートのための参考文献、学習に必要な参考書、就職・編入関係で利用したい図書など、希望があったら提出してみてください。
Formsに送る、または「リクエスト・カード」に必要事項を記入してカウンターに提出してください。
貸出できるようになり次第、メールで連絡します。
※年間1人につき20冊まで受付けます。
※Formsは、短大のメールアドレスとメールのパスワードを入力してください。
※教科書、マンガ、品切れや高額なものなど受付けできないこともあります。
複写(コピーサービス)
図書館内の資料を、調査・研究・学習のために限り著作権の範囲内で複写することができます。
「複写申込カード」に必要事項を記入し、カウンターに提出してください。
- 料金 1枚 10円
- 著作権が認める利用者への複写の範囲
- 目的:調査・研究
- 部数:1人1部
- 範囲:著作物の一部分
- 雑誌は、発行後相当期間(週刊・月刊→当該週・月が経過するまで/季刊・年刊→発行後3ヶ月が経過するまで)を過ぎなければ、全文はコピーできません。
※著作権法により、ノート・授業のプリント・当館所蔵以外の図書などの持込み資料は、図書館ではコピーできません。
各種サービス・注意事項
学習室(小)の予約
発表・プレゼンテーションなどの練習する場合、またはグループで研究・学習を行う場合、学習室(小)の予約ができます。2カ月前から1時間前までに、カウンターに申込書を提出してください。
※ディスプレイを使用する際は、カウンターで接続するコードを貸出します。パソコンは各自でご用意ください。
利用相談(レファレンスサービス)
図書館では、皆さんが調査・研究をする際に資料を十分活用できるようにお手伝いをするサービスを行っています。図書館の利用に関すること、資料の探し方、使い方、文献調査などわからないことがありましたら、気軽に相談してください。
Formsからも受付けています。
※Formsは、短大のメールアドレスとメールのパスワードを入力してください。
その他の図書館の利用
当館に必要な資料がなく、他の大学などの図書館を利用したい場合は、紹介状が必要な場合がありますので、カウンターに申込んでください。
※公共図書館の利用には、紹介状はいりません。
相互貸借・文献複写依頼
郵送によって資料または資料の複写を他の機関から取り寄せることができます。
次の項目が分かるようにして申し込みをしてください。リンクでもかまいません。
- 相互貸借(資料の取寄せ)=資料の書名、著者名、発行年、図書ならばISBN。
- 文献複写=資料の書名、著者名、発行年、図書ならばISBN。雑誌論文については、著書名、論題名、雑誌名、各号、発行年月日、ページ。
※メールまたはカウンターで受付けます。
※郵送料、複写料金などの経費は、原則利用者負担です。
※取寄せた資料は、原則館内で閲覧することになります。
注意事項
- 館外無断持出について
貸出の手続きをとらずに無断で持出したことが発覚した場合、厳罰に処します(「退学処分」「卒業取得単位の取消」などの措置をとる場合もあります)。図書館の外に無断で持ち出すことは、窃盗罪となります。貸出の手続きをとりましょう! - 又貸しについて
貸出を受けた図書館資料を他人に貸すこと(又貸し)は禁止です。又貸しにより資料を紛失した場合は、貸出処理を受けた利用者の責任となり、弁償することになります(現物または現金弁償)。自分で借り、他人に貸すことはやめましょう! - 紛失・汚損
資料を紛失または汚損した場合は、すぐに届け出てください。資料の状態によっては、弁償してもうらこともあります。 - 荷物について
荷物を置いたまま長時間席を離れないでください。状況によっては、荷物を撤去します。