地域プロジェクト演習~大月市課題に関わる探究学習を行っています
学校からのお知らせ学生の皆様地域の皆様企業の皆様
「地域プロジェクト演習」(2年次学生26名履修、担当教員・佐藤茂幸教授)では、地域の企業や行政と連携しながら地域課題の解決に挑戦しています。当演習では「地域雇用」「地域経済分析」「地域プロモーション」の3つのプロジェクトを展開しました。
「地域雇用」では、市内企業の人材確保をテーマに、企業経営者との研究会に参加し、その場にて「若手社員と語る大月しごと博覧会」を企画しました。この企業ガイダンスイベントを10月以降に実施する予定です。
「地域経済分析」は、「大月市くらし応援商品券」や「かがり火まつり」の事業について、地域経済波及効果を計測する活動です。市民や観光客にアンケート調査を実施し、地域経済への影響をデータで分析しました。
「地域プロモーション」では、本学オープンキャンパスの企画・運営を学生主体で行う活動です。SNS(TikTok)を活用した情報発信を担当し、高校生の視点から地域と大学の魅力を発信しました。
本演習は、地域の現場で学びながら課題解決に取り組む実践的な学びの場です。学生たちは地域との関わりを通じて、自ら考え行動する力を育んでいます。


