学生生活
Home » 学生生活 » 講義要目 » コースモデル

コースモデル

 短大での講義はすべて選択制です。

どの講義を選んだらよいか迷ってしまうという人のために、希望進路に応じたコースモデルを用意しました。

A-1 経済学部進学モデル(86~88単位)

 

授業科目分類 単  位 備  考
総合入門講座 1単位  
一般教育科目 39単位  
系 内 訳 言語文化科目 日本語A 2単位 他に2または1言語8単位以上 一つは英語、 言語と文化Ⅰは履修する こと
 
健康科目 3単位
人文系 ○人文、自然、社会の各系から 4単位以上合計24単位以上
自然系
社会系
情報処理基礎演習または 情報化と社会 2単位
 
専門教育科目 40単位  
系 内 訳 導入 経済学入門2単位、経済データ の読み方2単位、経営学入門2 単位、簿記原理2単位  
 
 
経済学を原理的に学ぶ 基礎経済学、マクロ経済学、ミ クロ経済学を含めて12単位
 
日本経済・地域経済・国際 経済を考える 戦後日本経済の歩み、日本経済 論を含め10単位
経済の公共性を考える 2単位
専門教育科目全体から 6単位
教養演習(一般教育科目) 及び 専門演習(専門教育科目) 6または8単位  
内 訳 教養演習または専門基礎演習 4または2単位  
専門演習 4単位
         

留意点

①一般教育科目については、基本的に上記のとおり39単位修得すること。

②専門教育科目については、〈経済学を原理的に学ぶ〉と〈日本経済・地域経済・国際経済を考える〉の領域を中心に履修・修得すること。

③〈言語文化科目〉と専門演習の学習に力点を置くは学則別表を参照のこと。

A-2 経営学部・商学部進学モデル(84~86単位)

 

授業科目分類 単  位 備  考
総合入門講座 1単位  
一般教育科目 39単位  
系 内 訳 言語文化科目 日本語A 2単位 他に2または1言語8単位以上 一つは英語、 言語と文化Ⅰは履修する こと
 
健康科目 3単位
人文系 ○人文、自然、社会の各系から 4単位以上合計24単位以上
自然系
社会系
情報処理基礎演習または 情報化と社会 2単位
 
専門教育科目 38単位  
系 内 訳 導入 経済学入門2単位、経済データの読み方2単位、経営学入門2単位、簿記原理2単位  
 
 
経済学を原理的に学ぶ 基礎経済学、マクロ経済学、ミクロ経済学を含めて10単位
 
日本経済・地域経済・国際 経済を考える 戦後日本経済の歩み、日本経済論を含め6単位
経済の公共性を考える 2単位
企業の経営について学ぶ 経営管理を含め8単位
専門教育科目全体から 4単位
教養演習(一般教育科目) 及び 専門演習(専門教育科目) 6または8単位  
内 訳 教養演習または専門基礎演習 4または2単位  
専門演習 4単位
         

留意点

  1. 一般教育科目については、基本的に上記のとおり39単位修得すること。
  2. 専門教育科目については、〈経済学を原理的に学ぶ〉と〈企業の経営について学ぶ〉の領域を中心に履修・修得すること。
  3. 〈言語文化科目〉と専門演習の学習に力点を置くこと。
  4. 4年制大学で会計学を専門に学びたい人は、専門教育科目全体の4単位に「会計学Ⅰ・Ⅱ」を含むこと。

A-3 その他の学部の進学モデル(卒業単位を満たすこと)

 

授業科目分類 単  位 備  考
総合入門講座 1単位  
一般教育科目 39単位  
系 内 訳 言語文化科目 日本語A 2単位 他に2または1言語8単位以上 一つは英語、 言語と文化Ⅰは履修する こと
 
健康科目 3単位
人文系 ○人文、自然、社会の各系から 4単位以上合計24単位以上
自然系
社会系
情報処理基礎演習または 情報化と社会 2単位
 
専門教育科目    
系 内 訳 導入 経済学入門2単位、経営学入門2単位、簿記原理2単位  
 
日本経済・地域経済・国際 経済を考える 戦後日本経済の歩み2単位、日本経済論2単位
○進学する学部に応じて自由に選択する。 ただし、卒業に必要な単位を満たすこと
教養演習(一般教育科目) 及び 専門演習(専門教育科目) 8単位  
内 訳 教養演習または専門基礎演習 4単位  
専門演習 4単位
         

留意点

  1. 一般教育科目については、基本的に上記のとおり39単位修得すること。
  2. 〈言語文化科目〉と専門演習又は教養演習の学習に力点を置くこと。

内 訳

教養演習または専門基礎演習

4または2単位

専門演習

4単位

留意点

  1. 一般教育科目については、基本的に上記のとおり39単位修得すること。
  2. 専門教育科目については、〈経済学を原理的に学ぶ〉と〈企業の経営について学ぶ〉の領域を中心に履修・修得すること。
  3. 〈言語文化科目〉と専門演習の学習に力点を置くこと。
  4. 4年制大学で会計学を専門に学びたい人は、専門教育科目全体の4単位に「会計学Ⅰ・Ⅱ」を含むこと。

 

B-1 一般的事務モデル(75~77単位)

 

授業科目分類 単  位 備  考
総合入門講座 1単位  
一般教育科目 22単位  
系 内 訳 言語文化科目 日本語A 2単位 他に1言語4単位以上 言語と文化Ⅰは履修する こと
 
健康科目 ○健康、人文、自然、社会の4系列にわたって12単位
人文系
自然系
社会系
情報処理基礎演習または 情報化と社会 4単位以上
専門教育科目 46単位  
系 内 訳 導入 経済学入門2単位、経済データの読み方2単位、経営学入門2単位、簿記原理2単位  
 
 
経済学を原理的に学ぶ 2単位
日本経済・地域経済・国際経済を考える 戦後日本経済の歩み、日本経済論を含め10単位
経済の公共性を考える 4単位
企業の経営について学ぶ 経営管理A又はBを含め8単位
会計について学ぶ 6単位
法学 商法Aを含め4単位
専門教育科目全体から 4単位
教養演習(一般教育科目) 及び 専門演習(専門教育科目) 6または8単位  
内 訳 教養演習または専門基礎演習 4または2単位  
専門演習 4単位
         

留意点

  1. 〈日本経済・地域経済・国際経済を考える〉と〈企業の経営について学ぶ〉の領域を中心に履修・修得すること。特に〈企業の経営について学ぶ〉の領域。
  2. 情報処理基礎演習・応用演習と簿記の学習に力点を置くこと。

B-2 会計事務所に勤める人、経理専門事務に就く人、検定受験者のためのモデル(81~83単位)

 

授業科目分類 単  位 備  考
総合入門講座 1単位  
一般教育科目 22単位  
系 内 訳 言語文化科目 日本語A 2単位 他に1言語4単位以上 言語と文化Ⅰは履修する こと
 
健康科目 ○健康、人文、自然、社会の4系列にわたって12単位
人文系
自然系
社会系
情報処理基礎演習または 情報化と社会 4単位以上
専門教育科目 52単位  
系 内 訳 導入 経済学入門2単位、経済データの読み方2単位、経営学入門2単位、簿記原理2単位  
経済学を原理的に学ぶ 2単位
日本経済・地域経済・国際経済を考える 戦後日本経済の歩み、日本経済論を含め8単位
経済の公共性を考える 2単位
企業の経営について学ぶ 経営分析を含め6単位
会計について学ぶ 初級商業簿記及び演習、中級商業簿記、工業簿記、会計学Ⅰ、会計学Ⅱの18単位
法学 商法Aを含め4単位
専門教育科目全体から 4単位
教養演習(一般教育科目) 及び 専門演習(専門教育科目) 6または8単位  
内 訳 教養演習または専門基礎演習 4または2単位  
専門演習 専門演習第9で4単位
         

留意点

  1. 〈日本・地域経済・国際経済を考える〉と〈企業の経営について学ぶ〉及び〈会計について学ぶ〉の領域を中心に履修・修得すること。特に〈会計について学ぶ〉の領域。
  2. 初級商業簿記及び演習その他、情報処理基礎演習・応用演習の学習に力点を置くこと。

B-3 公的職務及び社会福祉の職種に就く人のためのモデル(83~85単位)

 

授業科目分類 単  位 備  考
総合入門講座 1単位  
一般教育科目 22単位  
系 内 訳 言語文化科目 日本語A 2単位 他に1言語4単位以上 言語と文化Ⅰは履修する こと
 
健康科目 ○健康、人文、自然、社会の4系列にわたって12単位
人文系
自然系
社会系
情報処理基礎演習または 情報化と社会 4単位以上
専門教育科目 54単位  
系 内 訳 導入 経済学入門2単位、経済データの読み方2単位、経営学入門2単位、簿記原理2単位  
経済学を原理的に学ぶ 基礎経済学、マクロ経済学を含む8単位
日本経済・地域経済・国際経済を考える 戦後日本経済の歩み、日本経済論、財政学A・Bを含め12単位
地域をフィールドに学ぶ 大月学入門2単位
経済の公共性を考える 社会政策、社会保障論Aまたは Bを含め8単位
企業の経営について学ぶ 経営管理A又はBを含め4単位
法学 6単位
政治学・行政学 政治学2単位、行政学2単位
専門教育科目全体から 4単位
教養演習(一般教育科目) 及び 専門演習(専門教育科目) 6または8単位  
内 訳 教養演習または専門基礎演習 4または2単位  
専門演習 専門演習第5~第8の1つで4単位
         

留意点

  1. 〈日本・地域経済・国際経済を考える〉と〈経済の公共性について考える〉及び〈法学〉〈政治学・行政学〉の領域を中心に履修・修得すること。
  2. 情報処理基礎演習・応用演習と簿記原理の学習に力点を置くこと。

  

授業科目分類 単  位 備  考
総合入門講座 1単位  
一般教育科目 32単位  
系 内 訳 言語文化科目 日本語A 2単位 他に1言語4単位以上 言語と文化Ⅰは履修する こと
 
健康科目 ○健康、人文、自然、社会の4系列にわたって22単位
人文系
自然系
社会系
情報処理基礎演習または 情報化と社会 4単位以上
専門教育科目 36単位  
系 内 訳 導入 経済学入門2単位、経済データの読み方2単位、経営学入門2単位、簿記原理2単位  
経済学を原理的に学ぶ 2単位
日本経済・地域経済・国際経済を考える 戦後日本経済の歩み、日本経済論を含め6単位
経済の公共性を考える 2単位
企業の経営について学ぶ 経営管理A又はB・マーケティング論を含め8単位
法学 商法Aを含め4単位
専門教育科目全体から 4単位
教養演習(一般教育科目) 及び 専門演習(専門教育科目) 8単位  
内 訳 教養演習または専門基礎演習 4単位  
専門演習 4単位
         

留意点

  1. 〈企業の経営について学ぶ〉の領域と教養科目群を中心に履修・修得すること。特に〈企業の経営について学ぶ〉の領域。
  2. 情報処理基礎演習・応用演習と簿記原理、教養演習の学習に力点を置くこと