1年生の4月から5月にかけて、総合入門講座「学ぶ・働く」と「言語と文化」がおかれ、専門教育科目では1年生前期に「経済学入門」「経営学入門」が置かれています。
ここで、将来の進路に向かって大学で何をどのように学ぶかをじっくり考えることができます。
1年生では、教養演習と専門基礎演習、外書購読基礎演習、2年生では専門演習と外書購読演習。小規模大学の特徴を生かして、学生と教員、学生同士の緊密なコミュニケーションのもとで充実した勉学生活を送ることができます。さらに平成13年度から[日本語演習]、[課題研究]をチュートリアルの形態で用意しました。
将来の進路に応じて、代表的なカリキュラムモデルを用意しています。
□経済系大学に進学する人向け
□経営・管理・事務などの職種を目指す人向け
□営業・販売などの職種を目指す人向け
さらに、資格試験合格を目指すなどのバリエーションに即して、自分に合わせて自由カリキュラムを設計することができます。
4年制大学第3年次編入学のために必要な授業科目が用意されており、編入学希望者には有利になっています。また、「進路ガイダンス]を時間割に組み込み、入学早々から進路(編入学・就職)に応じたより実践的な指導を展開しています。
[日本語]、60分週2時間制の外国語(英・独・中・韓)、情報処理科目。教養演習など社会人として必要なコミュニケーション能力の形成が可能です。
教員が学生生活全般についての質問・相談などに応える時間[オフィスアワー]を、誰でも気軽に利用できるよう設けています。