取得可能な学位など
取得可能な学位
卒業に必要な単位を修得し卒業が認定された者には、短期大学士(経済学)の学位が授与されます。
修業年限
本学の修業年限は2年です。
在学期間
本学の在学期間は4年を超えることができません。ただし、休学期間は在学期間に算入しません。
履修ガイド
期間内に履修登録手続を行った授業科目でなければ、授業を受けることも、試験を受けることもできません。必ず履修登録期間中に登録し、登録した授業科目の確認をしてください。
授業日・授業時間
授業日
授業は、年間行事予定・時間割表に基づいて行われます。ただし、学校行事、教員の都合により変更する場合がありますので、注意してください(掲示などにより連絡)。
授業時間
授業時間は90分としますが、英語Ⅰ・Ⅱ、ドイツ語Ⅰ・Ⅱ、中国語Ⅰ・Ⅱ、韓国朝鮮語Ⅰ・Ⅱ、フランス語Ⅰ・Ⅱについては、60分授業です。
| 月・水 | 火・木・金 | |
|---|---|---|
| 1時限 | 8:50~ 9:50 | 8:50~10:20 |
| 2時限 | 10:00~11:00 | 10:40~12:10 |
| 3時限 | 11:10~12:10 | \ |
| 4時限 | 12:55~14:25 | 同左 |
| 5時限 | 12:55~14:25 | |
| 6時限 | 16:15~17:45 |
試験時間割
定期試験時間割は通常の授業時間割とは違います。確認して、間違いのないようにしてください。
| 月~金 | |
|---|---|
| 1時限 | 9:10~10:10 |
| 2時限 | 10:30~11:30 |
| 3時限 | 12:30~13:30 |
| 4時限 | 13:50~14:50 |
| 5時限 | 15:10~16:10 |
休講・補講
休講
担当教員の公務等により授業が休講になることがあります。その場合は、掲示でお知らせします 。(補助的にホームページでも確認できます。)
休講の掲示がなく、授業開始後15分を経過しても教員が出講しないときは、事務局に申し出て指示に従ってください。
補講
学期中に休講のあった場合、原則として補講を行います。補講は各学期に設定してある補講期間中に行います。
卒業単位数
卒業に必要な単位数は以下の①②を満たした62単位以上です。
①一般教育科目・・・18単位以上
②専門教育科目・・・26単位以上
ただし入門科目群(経済学入門、公共政策入門、経営学入門、社会文化入門)から1科目2単位以上、専門演習4単位、卒業レポート4単位を修得しなければなりません。
※なお、2年前期までに卒業に必要な単位を修得した場合でも、2年後期に最低4単位(通年科目を除く)の履修登録を行なうことが必要です。
授業科目の区分
※授業科目の詳細については学則別表を参照してください。
履修注意点
受講人数の制限
外国語などの科目については、受講人数の制限を行う場合があります。
その場合には、担当教員・事務局の指示に従ってください。
全員履修科目
必ず履修しなくてはならない科目。
しかし、当該科目の単位の修得が卒業の必要要件ではありません。
| コミュニケーションA | 教養演習 | 専門基礎演習 | キャリアデザイン論A・B |
選択必修科目
指定された中から科目を履修し、その単位を修得しなければ、卒業できない科目。
◆入門科目群(次の4科目を最低1科目(2単位)以上修得しなければ卒業できません。)
| 経済学入門 | 公共政策入門 | 経営学入門 | 社会文化入門 |
必修科目
必ず修得しなくてはならない科目。※当該科目の単位の修得が卒業の必要要件です。
| 専門演習A | 専門演習B | 卒業レポート |
科目名に「A」「B」がつく科目
それぞれ独立した科目なので、「A」を履修しなくても「B」を履修することができます。
例:「心理学B」は「心理学A」を履修していなくても履修できます。
※ただし、「専門演習A」「専門演習B」は除きます。
科目名に「I」「II」がつく科目
これらの科目は連続した内容となっているため、「II」を履修するには「I」を履修していることが必要です。
例:「統計学II」は「統計学I」を履修していなければなりません。
※下記の科目関連表を参照してください。
履修可能科目
| 1年次生 | 講義要目(シラバス)の「年次」の欄が「1」となっている科目 |
| 2年次生 | 講義要目(シラバス)の「年次」の欄が「1」「2」となっている科目 |
※1年次生対象科目であっても2年次生が履修できない科目もあります。
科目関連表
科目の中には、科目名に「Ⅱ」がつく科目や、講義要目(シラバス)で「履修しておかなければならない科目」の指定がある科目のように、事前に他の科目を履修しておかなければ履修することができない科目があります。この「科目関連表」は、その関連を示したものです。
履修登録
履修計画
履修登録手続前に、学期、年間及び卒業までの受講計画を立てることが大切です。配布された講義要目をよく読み内容を確認し、科目一覧表をもとに時間割表の中から授業科目を選んで、卒業に必要な単位数を目安に計画します。
卒業単位ギリギリではなく少し余裕をもって計画してください。ただし、無理な計画を立て最終的に放棄してしまうことがないように注意してください。
※カリキュラムモデルを参照してください。
ガイダンス
前期、後期の始めにガイダンスをします。前学期の成績表を配布し履修手続の説明をします。ガイダンスの中で履修を決定する授業科目があります。ガイダンスに出席していないと履修できなくなりますので、注意してください。
登録の時期(講義要目(シラバス)の行事予定表と掲示に注意)
- 4月中旬・・・前期・通年科目
- 9月下旬・・・後期科目
※集中講義については別途指示します。
※教養演習、専門基礎演習、専門演習、情報処理基礎演習はガイダンスで履修決定し、事務局において一括して履修登録を行います。
登録方法
- 学内のパソコンまたは個人のパソコン・スマートフォンなどで登録をします。(登録方法はガイダンスで説明します。)
- 人数制限のある科目、登録日の指定される科目等がありますので、掲示に従ってください。
- やむを得ない理由により登録できない場合には、本人が速やかに事務局に連絡してください。
- 登録科目の確認方法は掲示などでお知らせします。
変更・取消
原則として、履修登録期間終了後の変更はできません。ただし、以下の場合は変更・取消ができます。
- 通年科目について、同時間帯の後期割当科目を履修希望する場合のみ、変更を認めます。認められた場合(認められない場合もある)は、後期に履修登録してください。変更手続の時期は6月末で、それ以外はできません。
- 前期・後期の履修取消期間を設定します。自身の学習内容にそぐわないなどの理由により履修を取消したい場合は、2科目を限度とし申請手続をすることで取消が可能です。ただし、代替え科目の登録はできません。
※時期、方法は掲示などでお知らせしますので、注意していてください。
定期試験
各学期末に行います。(講義要目(シラバス)の行事予定表を参照してください)
- 定期試験は必ず受けること。
- 定期試験に代わるレポートは必ず提出すること。
試験科目時間割表は試験10日前に掲示により発表します。通常の時間割とは異なる曜日、時限、教室で行うことがあるので注意してください。また、「定期試験に代わるレポート」により評価する科目もあります。
レポートは掲示にて指定した場所、時間以外は受取りません。また、受取確認の掲示をしますので、自分のレポートが受理されているか確認してください。
- 学期始めに履修申告を行わなかった
- 規定時間の1/3を越えて欠席した
- 授業料を完納しない
小テスト・授業内レポート
各科目の担当教員によっては、授業時間中または特別の時間を設けて試験の実施やレポートの提出を求めることがあります。掲示はしませんので、授業に出ていないとわかりません。
追試験
病気・事故・忌引・就職試験等やむを得ない理由により定期試験を欠席した場合は、試験終了後5日以内に所定の追試験受験願に証明書等を添え事務局に提出すれば、教務部長の許可により、追試験を受けることができます。
ただし、追試験の評価は90点以内となります。
※就職、編入試験等で予定がわかっているものは、事前に事務局に知らせてください。
再試験
試験を受け不合格となった者は次の場合に、1回限り再試験を受験することができます。
- 卒業に必要な単位を欠き、かつ、当該科目の単位取得により卒業が可能になる場合(3科目以内とし、8単位を越えないものとします。)
- 該当者は、成績発表後1週間以内に所定の再試験受験願を事務局に提出し、教務部長の許可を得てください。試験の期日及び時間は10日前に発表します。
- 再試験受験料は通年の科目については1科目につき2,000円、半期の科目については1,000円となります。受験希望者は受験前に再試験受験料を納入しなければなりません。
- 再試験の合格点は60点以上となります。
試験の注意点
- 定期試験の各時限は60分です。(問題・解答用紙の配布・回収が時限の前後にわたる場合もあります。)
- 受験者は科目担当教員または試験監督者の指示に従ってください。
- 前列より順次着席し、学生証を通路側の机上に提示してください。
- 学生証を忘れた者は事務局で「定期試験受験票」を作成してもらってください。
- 試験開始後、30分以上経過した後の入室は認めません。
- 不正があった場合は当該科目を無効とし、それ以降の受験を停止し、厳重な処分を行います。
- スマートフォンなどの電子機器類の使用は禁止します。
成績評価
履修規程に定められた方法により授業科目を履修し、試験に合格した者には所定の単位を認定します。
- 可以上を合格とします。
秀 90点以上100点
優 80点以上90点未満
良 70点以上80点未満
可 60点以上70点未満
不可 59点以下
※成績評価の「秀」は令和2年度以降の入学者を対象とします。
- 合格と判定された科目は再度履修することはできません。
成績通知
成績通知書は次の学期始めのガイダンスの中で各自に配布します。
なお、保証人の方にも学期ごとに成績通知を行います。
成績評価に疑問を持ったときは
成績評価への疑義申し立て
成績に対する「疑義申し立て」をすることができます。
申し立ての手続きと期間については、以下の表の説明に注意してください。
※1年次生も2年次生も後期成績に関する申し立てや受け取りなどの「期間」に注意してください。2年次生は卒業間近であるため特に注意する必要があります。
成績評価への疑義申し立ての手順・期間
| 1年次生 | 2年次生 | 注意事項 | |
|---|---|---|---|
| 疑義申立/答案などの閲覧 | 【前期成績】 令和7年 9月16日(火)~9月18日(木) | 1)申立ては所定の用紙を使って事務局に提出する 2)指定された期間以外の疑義申立ては受けない ※期間経過後の問い合わせは教務部長に直接行うこと 3)申立ての前に自分の答案やレポートを閲覧できる (閲覧することが望ましい) 4)答案やレポートの閲覧は各教員の研究室に直接行く 非常勤教員の担当授業の場合は事務局で閲覧する | |
| 【後期成績】 令和8年度 ガイダンス当日 ~3日間 (2年次進級後) | 【後期成績】 令和8年 2月13日(金) | ||
| 申立てへの回答 | 【前期成績】 令和7年 9月18日(木)~9月24日(水) | 疑義申立てをした学生は、教員からの回答用紙を事務局で受け取ること | |
| 【後期成績】 ガイダンス時に連絡 | 【後期成績】 令和8年 2月26日(木) 2月27日(金) | ||
| 答案・レポートの返却と受取 | 【前期成績】 令和7年 9月25日(木)~10月1日(水) | 原則的に、答案やレポートを返却され受け取った後での疑義申立てはできないので注意すること ※受取後の問い合わせなどは事務局で教務部長に直接行う | |
| 【後期成績】 ガイダンス時に連絡 | 【後期成績】 令和8年 2月26日(木) 2月27日(金) | ||