奨学金制度
日本学生支援機構が、経済的理由により修学に困難がある優れた学生に対して学費を貸与する制度です。必ず返還しなければなりません。概要は次のとおりです。
(平成23年度)
| 種別 |
第一種(無利子) |
第二種(有利子) |
| 貸与月額 |
自宅通学 45,000円 |
30,000円、 50,000円、 80,000円、100,000円 、120,000円から選択 |
| 自宅外通学 51,000円 |
| ※ 30,000円 |
|
※通学形態にかかわらず、3万円の貸与月額を選択できます。
在学採用
4月中旬の予定です。詳細は説明会を開いて説明します。
推薦基準、学業成績その他資料により学資支弁の困難度等につき選考し、支援機構に推薦します。支援機構で書類審査のうえ採否を決定し、学校へ採用決定者の通知があります。採用決定者へは、掲示によりお知らせします。
第一種は4月、第二種は日本学生支援機構が指定する期間のうち学生が希望する月から最短修業年限の終期まで貸与を受けられます。
予約採用
「奨学生採用候補者決定通知」を事務局へ提出し、所定の手続きをとること。
※家計が急変したため、緊急に奨学金の必要が生じた場合や不必要になった場合は、事務局に相談してください。
奨学金採用後について
奨学生となった学生は、学校が指定する期日までに提出しなければなりません。
奨学生は2月頃に「奨学金継続願」を受け取り、期日までに提出しなければなりません。
奨学生として適当でないと認められるときは、奨学金の貸与が打ち切られます。
| 休学したとき |
休止 |
| 学業成績不振または性行不良 |
停止、廃止 |
| 継続願いの提出を怠ったとき |
停止、廃止 |
| 所定の書類提出を怠ったとき |
停止 |
返還方法
卒業後6ヵ月を経てからの返還になります。
(2年次後期に返還説明会が実施されます)
その他都道府県等の奨学金
都道府県・各種団体等の奨学制度がありますが、本学に連絡のあったものについては掲示します。