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学長室

学長メッセージ

大月短期大学は、美しく豊かな自然に恵まれた街に、1955年に開学した男女共学の公立短期大学です。「現代社会の仕組みと個人」というテーマのもと、21世紀の社会で活躍できる人材を育成しようと、以下に示す教育目的かかげております。

1.社会の変化に主体的に対応できる能力(問題解決力、自己教育力)を育成する。

2.一人前の社会人として生きる素養を形成する。

3.経済学・経営学を中心とした専門的な基礎知識、能力を身に付け、地域などの社会で職業人として主体的に生きる素養を形成する。

この教育目的を実現するため、経済をはじめ経営・簿記・会計・法学などの社会科学に強い関心を持ち、本学の教育目的を充分に理解した、日本全国から集まった400余名の学生が、生き生きとした眼差しで日々、熱心に勉学に取り組んでいます。

一方、短期大学を取り巻く環境は、依然厳しいものがあり、18歳人口の減少に伴う大学の危機が叫ばれるようになってかなりの時が経ち、大学はいずこもいろいろな改革に取り組んでいます。大月短期大学も、歴代学長のリーダーシップのもとで教員と職員が協力しながら、大学をよりよくするために努力してまいりました。そのような大学内部での努力が反映して、平成20年度に独立行政法人大学評価・学位授与機構による第三者評価を受け、「短期大学評価基準を満たしている」と認定されました。しかしながら、われわれの取り組みは第三者評価や認証評価を受けるためではなく、学生がそこにいる限り、教員がそこにいて、教育・研究活動等をする限り、その教育・研究条件の整備・向上・改善に尽力するのは必然であり、これからもたゆまぬ努力を重ねていかなければならないと考えております。