履修登録手続前に、学期、年間及び卒業までの受講計画を立てることが大切です。配布された講義要目をよく読み内容を確認し、科目一覧表をもとに時間割表の中から授業科目を選んで、卒業に必要な単位数を目安に計画します。
卒業単位ギリギリではなく少し余裕をもって計画してください。ただし、無理な計画を立て最終的に放棄してしまうことがないように注意してください。
※別記、進路別履修モデルを参照してください。
前期、後期の始めにガイダンスをします。前学期の成績表を配布し履修手続の説明をします。ガイダンスの中で履修を決定する授業科目があります。ガイダンスに出席していないと履修できなくなりますので、注意してください。
※「言語と文化Ⅰ」の授業の中で言語選択の説明と履修登録手続を行ないますので、「言語と文化Ⅰ」を履修しください。英語ⅠGを履修するためには、TOEIC Bridgeを受験する必要があります。
※教養演習、専門演習、情報処理総合演習、情報処理基礎演習、情報処理応用演習はガイダンスで履修決定し、教務部において一括して履修登録を行います。
原則として、履修登録期間終了後の変更はできません。ただし、通年科目に限り、その時間帯の後期割当科目を履修しようとする場合のみ、変更を認めます。認められた場合は後期に登録してください。変更手続の時期は6月末で、それ以外はできません。
時期、方法は掲示しますので、注意していてください。
各学期末に行います。(講義要目の行事予定表を参照してください)
試験科目時間割表は試験10日前に掲示により発表します。通常の時間割とは異なる曜日、時限、教室で行うことがあるので注意してください。また、「定期試験に代わるレポート」により評価する科目もあります。
レポートは掲示にて指定した場所、時間以外は受取りません。また、受取確認の掲示をしますので、自分のレポートが受理されているか確認してください。
次の場合は定期試験を受験をすることができませんので注意してください。
| 1 | 学期始めに履修申告を行わなかった |
| 2 | 規定時間の1/3を越えて欠席した |
| 3 | 授業料を完納しない |
各科目の担当教員によっては、授業時間中または特別の時間を設けて試験の実施やレポートの提出を求めることがあります。掲示はしませんので、授業に出ていないとわかりません。
病気・事故・忌引・就職試験等やむを得ない理由により定期試験を欠席した場合は、5日以内に証明書等を添え所定の手続を行えば、教務部長の許可により、追試験を受けることができます。
※就職、編入試験等で予定がわかっているものは、事前に教務部に知らせてください。
履修規程に定められた方法により授業科目を履修し、試験に合格した者には所定の単位を認定します。
優 80点以上
良 70点以上80点未満
可 60点以上70点未満
不可 59点未満
成績通知書は次の学期始めのガイダンスの中で各自に配布します。
なお、保護者の方にも学期ごとに成績通知を行います。
成績に対する「疑義申し立て」をすることができます。申し立ての手続きと期間については、以下の表の説明に注意してください。
1年次生も2年次生も後期成績に関する申し立てや受け取りなどの「期間」に注意してください。2年次生は卒業間近であるため特に注意する必要があります。
| 1年次生 | 2年次生 | 注意事項 | |
| 疑義申立/ 答案などの閲覧 | 【前期成績】 平成23年9月20日(火)~9月22日(木) | 1)申立ては所定の用紙を使って事務局に提出する 2)指定された期間以外の疑義申立ては受けない※期間経過後の問い合わせは教務部長に直接行うこと3)申立ての前に自分のレポートや答案を閲覧できる(閲覧することが望ましい)4)答案やレポートの閲覧は各教員の研究室に直接行く※非常勤教員の担当授業の場合は閲覧できない | |
| 【後期成績】 平成24年度ガイダンス当日~3日間(2年次進級後) | 【後期成績】 平成24年2月24日(金) | ||
| 申立てへの回答 | 【前期成績】 平成23年9月22日(木)~9月30日(金) | 疑義申立てをした学生は、教員からの解答用紙を事務局で受け取ること | |
| 【後期成績】 ガイダンス時に連絡 | 【後期成績】 平成24年3月8日(木)・3月9日(金) | ||
| レポート・答案 の返却と受取 | 【前期成績】 平成23年10月4日(火)~10月6日(木) | 原則的に、レポートや回答を返却され受け取った後での疑義申立てはできないので注意すること ※受取後の問い合わせなどは事務局で教務部長に直接 | |
| 【後期成績】 ガイダンス時に連絡 | 【後期成績】 平成24年3月8日(木)・3月9日(金) | ||
定期試験の受験資格の有る者がやむを得ぬ理由により定期試験を受験できなかった場合は、試験終了後5日以内に所定の追試験受験願に欠席理由証明書を添付し教務部に提出すると教務部長の許可を得て追試験を受けることができます。
ただし、追試験の評価は80点以内となります。
| 事 由 | 用紙 | 添付書類 | 提出窓口 |
| 病 気 | 追試験受験願 | 医師の診断書 | 教務学生担当 |
| 事 故 | 事故証明書 | ||
| 忌 引 | 保証人の証明書等 | ||
| 就職・編入活動等 | 進路活動証明書等 | ||
| その他 | 理由の明確な証明書 |
※就職、編入試験等で予定がわかっているものは、事前に教務部に知らせてください。
試験を受け不合格となった者は次の場合に、1回限り再試験を受験することができます。
本学が所在する山梨県は大規模地震対策強化地域に指定されています。授業時間内等学内にいる場合には本学、在宅時等学外の場合は各地方自治体の指示に従い、各自安全に留意してください。
※その他の自然災害(台風、集中豪雨等)についても上記に準じます。
午前7時30分時点で、ア)かイ)のいずれか、もしくは両方の場合に、午前の授業を休講とします。
※大雨・大雪・洪水・暴風・暴風雪に関する気象警報
※(大月近郊の)噴火警報
午前11時00分時点で、ア)かイ)のいずれか、もしくは両方の場合に、午後の授業を休講とします。
※大雨・大雪・洪水・暴風・暴風雪に関する気象警報
※(大月近郊の)噴火警報
なお、JR中央線(高尾~甲府)が通常運転の場合は、通常授業とします。
通学に際しては、決して無理をせず、自己の安全を最優先に行動してください。
判断が困難な場合は、携帯のサイトで確認もしくは電話で大学事務局に問い合わてください。(午前7時30分以降)
※事務局に備付の所定の用紙を使用してください。
| 変 更 事 項 | 用紙 | 添付書類 | 提出窓口 |
| 氏名を変更したとき | 氏名変更届 | 学生証・住民票抄本 | 教務学生担当 |
| 本籍地を変更したとき | 本籍変更届 | 戸籍抄本 | |
| 保証人を変更したとき | 保証人変更届 | 保証人連署 | |
| 住所を変えたとき | 住所変更届 | ||
| 携帯番号を変えたとき | 携帯番号変更届 |
| 事 由 | 用紙 | 添付書類 | 提出窓口 |
| 病 気 | 欠席届 | 医師の診断書等 | 教務学生担当 |
| 事 故 | 事故証明書 | ||
| 忌 引 | 保証人の証明書等 | ||
| 就職・編入活動等 | 進路活動証明書等 | 進路支援室 | |
| その他 | 理由の明確な証明書 | 教務学生担当 |
| 事 由 | 用紙 | 添付書類 | 提出窓口 |
| 病 気 | 追試験受験願 | 医師の診断書 | 教務学生担当 |
| 事 故 | 事故証明書 | ||
| 忌 引 | 保証人の証明書等 | ||
| 就職・編入活動等 | 進路活動証明書等 | ||
| その他 | 理由の明確な証明書 |
| 死亡した者 | 血 族 | 姻 族 |
| 配偶者 | 10日 | |
| 一親等の直系尊属(父 母) | 7日 | 3日 |
| 同 卑属( 子 ) | 5日 | 1日 |
| 二親等の直系尊属(祖 父 母) | 3日 | 1日 |
| 二親等の傍系 (兄弟姉妹) | 3日 | 1日 |
| 三親等の傍系尊属(叔父叔母) | 1日 | 1日 |
| 事 由 | 用紙 | 添付書類等 | 提出窓口 |
| 退学しようとするとき | 退学願 | 保護者連署・学生証 | 教務学生担当 |
| 休学しようとするとき | 休学願 | ||
| 学費の分納を希望するとき | 学費分納願 | 保護者連署 | 総務担当 |
| 大学施設を使用したいとき | 大学施設使用願 |