学生生活
Home » 学生生活 » 困ったときの相談窓口

困ったときの相談窓口

事務局窓口

困ったときは事務局へ!

学習・健康・生活・経済上の問題等何でも相談してください。

担当の教員、事務職員が対応します。

事務取扱い時間
午前 8:30~ 12:00
午後 13:00~ 17:15
※土曜日、日曜日、祝日、年末年始休暇は、原則として取扱いはありません。

 

進路支援室

とりあえず進路支援室に行ってみましょう!

学生がめざす進路に関する相談・指導を行います。

積極的に進路支援室を利用し、スタッフへ気軽に相談してください。

進路支援室開室時間
月曜日~金曜日 8:30~ 17:15
※土曜日、日曜日、祝祭日及び学校で定めた休業日は閉室

ハラスメントとは

言葉や行動で人の心身を傷つけるような、嫌がらせ・人権侵害のことをいいます。そして、セクシュアル・ハラスメントに代表されるそれらとは、大学生活も決して無縁ではありません。教育や研究の場で起こるアカデミック・ハラスメントなどを含め、大学の中で起こり得るハラスメントを総称した、「キャンパス・ハラスメント」という呼び方があります。

セクシュアル・ハラスメント等について

相手を不快にさせる性的な発言・行動をセクシュアルハラスメントと言います。学生部では、このような人権に関する悩みなどの相談に応じています。

一人で悩まず相談してください。

キャンパス・ハラスメントについて

教育や研究、業務に携わる教職員や学生の不適切な発言・行動で、精神面を含めて、勉学・学生生活に支障をきたしたり、その環境を悪化させることを、「キャンパス・ハラスメント」と言います。性差別や性的嫌悪感が元になるいわゆる「セクシュアル・ハラスメント」、教育・研究に関連して生じる「アカデミック・ハラスメント」と呼ばれるものもこれに含まれます。単位の認定や成績評価、あるいは研究指導、就職の斡旋などにおいて、地位を利用するなどして相手に不利益や逆に不当な利益を与えることや、勉学や研究環境を悪化させる発言や行動をする場合などがあります。

ひとりで悩まない

誰かの言動・行動をハラスメントだと感じたら、その気持ちを言葉と態度ではっきり伝えてください。決してひとりで悩まないでください。そのような時は相談員(学生委員:教員)に相談してください。あなたの悩みを親身に聞き、解決するための方法をいっしょに考えます。

相談員はあなたのプライバシーを守り、相談員以外への情報提供が必要な場合は必ずあなたの承諾を得たうえでそれを行います。ひとりで相談しづらい時は友達といっしょに相談してもかまいません。相談だけで解決しない場合は、必要な措置をとり、安心して学べる環境を取り戻します。

  • 利益または不利益を感じさせるような状況で性的なことを要求する。
  • 指導に従わない学生に暴言や暴力的な行為、意図的な無視をする。
  • 威圧的に権威的、威嚇的な言動(電話やメールを含む)を行う。
  • 学生の気持ちに反し、プライベートについての質問や発言をする。
  • 個人的能力や身体的機能、性指向などへ配慮を欠いた発言をする。
  • 特定の学生を傷つける発言をしたり、故意に噂を流す。
  • 教室や研究室で不必要に学生の身体に触る。
  • 性的または下品な冗談を言ったり、性的な服従を迫る。
  • 私生活のことをしつこく聞かれた
相談員

佐原 彩子 第7研究室

事務局 教務学生担当

専門カウウンセラーの設置

専門カウンセラーとの面談が出来ます。毎月2回程度(曜日、時間は要相談)、専門カウンセラーが悩みを親身に聞き、解決するための方法を一緒に考えてくれます。学生委員の先生や教務学生担当窓口、保健室を通して申し込んでください。一人で悩まないで、是非、気軽に相談してみて下さい。

参考:大月短期大学における個人情報保護に関する方針 (平成20年4月1日)

大月短期大学(以下、本学という。)は、情報通信技術が高度に発達し個人情報の利用が拡大する社会において、個人情報の保護が重要な責務であることを強く自覚している。

このため、本学が保有する個人情報の適正な取り扱いにあたって、個人情報保護法の趣旨にのっとり、大月市個人情報保護条例を基本としながら、以下のとおり基本方針を定める。 (利用目的の特定)

  1. 個人情報の取得にあたっては、何のために使うのかを明らかにします。 (適正な取得)
  2. 個人情報は正しい手段で、必要な範囲に限り取得します。 (内容の正確性の確保)
  3. 取得した個人情報を正確かつ最新の内容に保つよう努めます。 (安全管理措置)
  4. 個人情報を紛失したり、改ざんしたり、漏えいすることのないよう、万全な保護体制を構築して、厳重に管理します。(教職員などの監督・啓発)
  5. 大月短期大学の教職員をはじめ業務に関するすべてのものに対し、個人情報の正しい扱いについて周知させ、必要な監督と研修・教育を行います。(第三者提供の制限)
  6. 個人情報は原則として本人の同意を得ずに第三者に提供しません。(開示などの要請、苦情の処理)
  7. 個人情報の本人からの要請・苦情に対し誠実に対応します。(漏えいなどの事実の公表)
  8. 個人情報の漏えいなどがあった場合は、速やかに適切な措置を講じます。