学校からのお知らせ  記事一覧

7月1日に平成29年度入学試験の問題を掲載しました。

2017-07-03

7月1日に平成29年度入学試験の問題を掲載しました。

2017年3月竣工の新校舎について

2017-06-13

(大月短期大学新校舎「L号館」が2017年3月に竣工。平成29年度前期から授業で使用されています。また、オープンキャンパスではキャンパスツアーで見学することができます。)

木造2階建ての新校舎は、学生・教職員・地域の方々などをお迎えする開放的な空間となります。

木造による温もりのある教育環境で、心理・情緒・健康面への効果も期待される施設となります。

 

詳しくは、こちらからどうぞ!!

2017年3月竣工の新校舎について

第63回入学式が執り行われました

2017-04-26

4月8日(日)に大月短期大学第63回入学式が執り行われました。

4月というのにまだ肌寒い中、スーツ姿の新入生が緊張した面持ちで集まりました。

入学者の名前が呼ばれ、学長が入学を許可したあと、新入生代表が宣誓をします。

学長、そして、市長をはじめとした来賓のご挨拶。

いよいよ新しい生活が始まります。

厳かな式の後は、リラックスしたムードの新入生歓迎パーティが学生自治会主催で行われました。

1年前までは緊張した面持ちの一年生だった先輩が精一杯のもてなしを用意してくれています。

歓談しながらごちそうをほおばり、記念撮影。

このパーティーをきっかけに、これから一人二人と友だちも増えていくといいですね。

新入生の皆さん、本当におめでとうございます。

オリエンテーション・レクリエーションの集いが実施されました

2017-04-26

4月25日(火)オリエンテーション・レクリエーションの集いが実施されました。

日頃の運動不足を感じながらも、必死に頑張る姿がそこにはありました。

頂上では、笑顔で班ごとの記念集合写真を撮ることができました。
皆さん、満面の笑みで山登りを終え、仲間同士の絆を深めることができました(文責:渡邊[学生委員])

新図書館オープンについて

2017-04-03

4/4(火)午前9:00より、新校舎の1階に新しい図書館がオープンします。
皆様のご利用をお待ちしています。

※学外の方には開放しておりません。

第61回卒業証書・学位記授与式が執り行われました

2017-03-22

   3月4日(土)に大月市民会館において、大月市立大月短期大学 第61回卒業証書・学位記授与式が執り行われました。当日は、スーツや羽織・袴を着こなした卒業生たちが早くから会場に集まり、晴れやかな笑顔で歓談する姿が至る所で見られました。本学での充実した生活を振り返り、新たな生活に向けて最後の時間を大切にしている様子が伝わってきました。

   藤城浩子学生部長の開式の辞に続き、卒業証書・学位記授与そして特別聴講生修了証授与へと進みました。学位記と修了証の授与は栁沢幸治教務部長が一人ひとりの名前を呼び、それに対して卒業生(210名)・修了生(18名)が自席で起立、着席して、その後各代表者が学位記・修了証を受け取るという形をとりました。

   次に村上哲也学長から式辞が述べられました。「皆さんは夢や希望をもって入学し、その後の2年間で経験したそれぞれの変化こそが成長の証です。決して甘くはない世の中で、悔しい思いをすることもあるでしょう。人工知能が進化し、職業地図はめまぐるしく変わっています。皆さんは全世界を相手に、予測不能な競争をしなければなりません。あえて厳しい道を選択する場面もあると思います。しかし、今後も止むことなく変化し続けてください。そして時には、ぜひ母校も訪ねてください」。

 

   また、石井由己雄市長からは「皆さんは2年間で学業と地域活動やサークル活動で成果をあげられ、人生の財産を得ることができました。卒業後も自ら考え行動する、総合的見識をもって、若さあふれるチャレンジ精神で活力ある社会を築いてください」との設置者告示が述べられました。石井市長の告示には、CLT(直交集成材)を利用した新工法によって完成した、本学新校舎に関するメッセージも含まれていました。

 

   さらに山田善一大月市議会議長から、「大月短期大学は授業科目が多くカリキュラムに特色があり、就職と編入学の実績から全国に誇れる短期大学です。ここで身に付けた広い視野と専門知識とをもって、自己の信じる道を切りひらいていってください。そして、大月市のことも忘れないでいただきたい」との祝辞が述べられました。

 

   続いて、加納健司大月短期大学運営委員会委員長からは、次のような祝辞が述べられました。「皆さんは大きな収穫をもって本日を迎えられました。今日はこれまでの人生を総括する日です。生涯にわたって学習する姿勢をもち、いつも夢と希望を抱いて歩み続けてほしいと思います。本学で出会った生涯の友人や恩師は皆さんの財産です。卒業後は社会に新しい風を送り続けてください」。

 

   そして長田晃一大月短期大学後援会会長からは、「努力と忍耐の経験をしていくと、それらが皆さんのなかに蓄積されます。そのような経験が豊かな人間をつくっていくのです。卒業後はどんなことにも前向きにチャレンジしてください」という祝辞が述べられました。長田後援会会長の祝辞には、昨年の秋に開催した「教養文化養成事業」(後援会主催)で講演していただいた株式会社旅武者の山口和也社長のトピックスもあり、卒業生たちは自らを変え続けることの大切さが説かれた講演内容を思い出したのではないかと思います。

 

   第61回卒業証書・学位記授与式の終了後には、卒業証書・学位記を各教員からそれぞれの卒業生に手渡しし、全員で記念撮影を行いました。

   その後は卒業生のために1年次生が企画した卒業パーティーが始まりました。先輩たちを温かく送り出そうと長い時間をかけて企画してきました。景品が当たる企画があったり、2年間の思い出を写真と音楽とで創り上げたDVDが放映されたりとさまざまな工夫が凝らされていました。卒業生たちは最後の時間を心ゆくまで楽しんでいました。また、教員のもとに挨拶に来る卒業生が多くみられ、感謝の気持ちを示す大きな花束が贈られた教員もいました。大変に雰囲気の良い卒業パーティーであったと思います。

 

   卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。これからの皆さんの人生がより輝いたものになりますように。最新設備が導入された新しい校舎もぜひ見に来てください。教職員一同、皆さんとの再会を楽しみにしています。[文責:上笹恵(学生委員)]

マイナビEXPO 合同企業説明会2018に行ってきました。

2017-03-17

3月11日(土)に現1年生キャリアデザイン論C-1コースの学生を中心として、東京ビックサイトで行われた合同企業説明会に行ってきました。

マイナビEXPO合同企業説明会2018

図書館の休館について

2017-02-17

新校舎への移転のため、下記の期間休館します。
編入・就職等で図書館の資料を利用する学生は、その前に借りに来てください。

  • 3月6日(月)~4月3日(月)

平成28年度一般入試の出題誤りについて(お詫び)

2017-01-17

平成28年度一般入試の出題誤りについて(お詫び)

 

このたび、平成28年度一般入学試験前期日程(平成28年2月1日実施)および後期日程(平成28年3月18日実施)の選択科目において、以下3点の出題ミスがあったことが判明しました。受験生ならびに関係者の皆様に多
大なご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

 

  • 1点目

1.該当する試験と科目

・該当する入試:一般入学試験(前期)

・試験実施日:平成28年2月1日

・該当する科目:『日本史A』(選択)

 

2.ミスの箇所と内容

問題Ⅲの問8において「上記の問7」とすべきところを「上記の問8」と誤植した。

―ミス発生箇所

Ⅲ、次の各問について答えなさい。

問7 ドイツのポーランド侵入に対する英仏の対独の宣戦布告によって開始した戦争を何というか。

問8 上記の問8の戦争が勃発したのは何年か。

 

3.合否判定への影響

当該問題については、正解として加点し、再集計した。その結果、合否判定に影響はないことが判明した。

 

 

  • 2点目
  1. 該当する試験と科目

・該当する入試:一般入学試験(後期)

・試験実施日:平成28年3月18日

・該当する科目:『世界史A』(選択)

 

2.ミスの箇所と内容

問題Ⅴの設問本文において「2015年」とすべきところを「2016年」と誤植した。

そのため、正答が存在しない設問となった。

―ミス発生箇所

Ⅴ 以下の文中の( 1 )、( 2 )、( 3 )に当てはまる言葉を書きなさい。

2016年11月にミャンマーで行われた総選挙において、( 1 )が率いる全国民主連盟は勝利をおさめたが、1990年の総選挙においても全国民主連盟は圧勝をおさめていた。

 

3.合否判定への影響

当該問題については、正解として加点し、再集計した。その結果、合否判定に影響はないことが確認できた。

 

 

  • 3点目

1.該当する試験と科目

・該当する入試:一般入学試験(後期)

・試験実施日:平成28年3月18日

・該当する科目:『日本史A』(選択)

 

2.ミスの箇所と内容

本学当該年度の前期入試(平成28年2月1日実施、同年2月4日合格発表)における日本史Aの入試問題の一部と酷似する部分があった。

 

―ミス発生箇所

以下の平成28年度大月短期大学一般入試後期日本史AのⅢにおける以下の(問1)、(問3)、(問4)、(問6)、(問10)の設問が、それぞれ平成28年度大月短期大学一般入試前期日本史AのⅢにおける(問1)、(問3)、(問4)、(問7)、(問10)と類似、もしくは酷似した。

 

(問1)ドイツでヒトラーが党首をつとめた党を何というか。

→平成28年度本学一般入試前期日本史AのⅢ(問1)と類似

 

(問3)1937年、盧溝橋事件に際して当時の日本の内閣は不拡大方針をとったが、軍部強硬派に押され中国との戦争に突入した。この戦争を何というか。

→平成28年度本学一般入試前期日本史AのⅢ(問3)と酷似

 

(問4)1938年、中国との戦争が長期化したことを受け、日本は全国民の協力体制が必要となった。当時の内閣は人的・物的資源を統制・運用できる法令を定めたが、その法令を何というか。

→平成28年度本学一般入試前期日本史AのⅢ(問4)と酷似

 

(問6)1939年、ドイツのポーランド侵入をきっかけに勃発した戦争を何というか。

→平成28年度本学一般入試前期日本史AのⅢ(問7)と酷似

 

(問10)1941年12月8日、アメリカに対して敢行された奇襲攻撃を何というか。すべて漢字で答えよ。

→平成28年度本学一般入試前期日本史AのⅢ(問10)と酷似

 

3.合否判定への影響

当該問題群については、公平性の観点から、当該問題5問(10点)を削除して再採点および再集計を行った。その結果、合否判定に影響はないことが確認できた。

 

 

本学では、入学試験の実施にあたり細心の注意を払って取り組んでまいりましたが、受験生の将来を左右する入学試験においてこのようなミスが起きてしまいました。このことを重く受け止め、改めて受験生の皆様ならびに関係各位に深くお詫び申し上げます。

すでに学内にて入試作問講習会を開催し、チェック体制改編と強化、これらの周知を行っておりますが、今後、このようなことが起こらぬようさらにチェック体制を強化し、全学をあげて再発防止に取り組む所存です。

平成29年春 新校舎が完成します

2016-12-21

新校舎建設

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